レーザー治療(PLDD)について

身体への負担が少なく、早期の社会復帰が可能な治療法

レーザー治療とは?

ヘルニアの治療法をいろいろと調べる中で、これなら姉にも勧められると思ったのが、PLDDと呼ばれるレーザー治療です。PLDDとは、

Percutaneous = 経皮

Laser = レーザー

Disk = 椎間板

Decompression = 減圧

の略で、簡単に言えば「レーザーで椎間板内の圧力を軽減する」治療法です。

1986年にオーストラリアで初めて実施され、その効果の高さが評価されてアメリカやヨーロッパ等の多くの国に広まり、日本では1992年から行われている比較的新しい治療法。
当初はまだ機材も不安定だった事から思うような効果が得られないという懸念もあったようですが、日本に導入されてから20年近く経ち、その間に技術力も格段に上がり、年々実践例も増えているようです。

身体への負担が少なく、確実な効果が見込めるということで、今後の椎間板ヘルニア治療法の柱の一つとなるのではないかと期待されている最先端医療。

ここでは、この治療法の特徴、そしてメリット・デメリットについてまとめました。

ヘルニアレーザー治療院の選び方