治療方法について

身体への負担が少なく、早期の社会復帰が可能な治療法

最先端の技術で傷口が残らない

レーザー治療は「傷口が殆ど残らず 体に負担が少ない 日帰り可能な治療」として注目を集めていますが、その理由は何なのでしょうか。それは、一般的な手術とは異なる施術方法によるものです。

まず、施術に使われるのは、レーザーファイバーを内包した直径1mm程度の針。切開はせず、皮膚の上から針を刺し患部にレーザーを照射します。細い針を使用するため、出血が少なく、傷跡もほとんど残らないということで、女性の方に多く支持されているのも頷けます。

また、切開を伴う手術ではないため、使用するのは局部麻酔。全身麻酔と比べて、格段に身体への負担が少ないと言えます。高齢者の方やお子さんなど、体力に自信のない方でも安心して受けられるのではないでしょうか。

そして、レーザー照射時間はわずか15分程度。PLDD施術全体としても1時間ほどで完了し、術後報告やリハビリ指導などを入れても半日で病院を出ることができます。そのため、アメリカなどでは「日帰り治療」という呼び方もされており、多くの人が仕事の合間や休日などを使って利用しているようです。

安心して受けられる画期的な治療法

施術体験者の感想などを読んでいると、数年前から、長い方は10年以上も前に発病し、いわゆる保存療法では回復が見られず、つらい症状に悩まされ続けてきた方がレーザー治療で良くなった、というケースも見られます。治らないと諦めていた人にも効果が出る場合もあるようです。

また、手術の場合は一度行うと再発しても原則として再手術が非常に難しいため「最後の切り札」として受けるものですが、レーザー治療は何度でも繰り返し行うことができます。(但し、費用の面で考えると何度も受けることは難しい場合があります。費用については後にまとめます)

以上のことから、手術のように気構えることなく、安心して受けられる治療であることが伺えます。なにより、長い間患っていたものが半日で改善されるということは、とても画期的な治療法だと思います。

ヘルニアレーザー治療院の選び方